販売の現場で働くということ。販売を仕事にするということとは。 vol.02

2021.06.16

「ファッション業界」と一括りにしても、そのファッションとの関わり方は様々だ。それと同様に、「販売業」と言っても、販売という仕事の仕方や業務形態は様々だ。

昨今のインターネットの普及により、”販売”のスタイルも変化してきた。直接対面してお客様に商品を接客するスタイルの”販売”もあれば、オンラインを通じて接客や購入促進を行う”販売”の形もある。最近では、ご時世柄もありSNSや動画配信を通じて商品紹介を行い、販売を行うスタイルも一般化してきている。

 

二年目を迎え、その仕事ぶりにも安定感と落ち着きを感じられるようになった彼が描く未来はどんなものだろうか。販売員という仕事、そして環境。そんな中で働く彼はどんな夢を追いかけるのだろうか。そして、その先の未来はどのようなものだろうか。

 

case. 渡辺 大和(2年目)

- 今後はどんなことをやりたいとかありますか?

渡辺:今は店長をやったり、SV(スーパーバイザー)というポジションを目指して頑張ってるというところですかね。その為には、今自分の置かれている環境で学べることを学ばないとできないなと感じているところでもあります。

 

- 販売といってもファッションだけでなく、色々な業態の販売があると思うのですが。

渡辺:そうですね。もちろんファッションの店舗やショップでそのようなポジションにつくことができるのは理想ではありますが、それ以外の業態も経験したり、自分の目で見てみたいというのもあります。そういう意味で、マネージャーやスーパーバイザーといったポジションで複数店舗の運営や管理などをやってみたいなと思ってます。そして、それをできるようになりたいなと思っています。そんな環境や仕事の中で、自分の能力をどこまで発揮できるのか、トライしてみたいですね!

 

- 現在の役職はありますか?

渡辺:今は自店の副店長をやっております。一応、上司である店長がいるのですが、マネージャー職も兼任しているので、ずっと店舗に常駐しているわけではないんですね。なので、ある程度のことは自分が責任を持って判断し、決断しなくてはいけない環境もある中で、スタッフのマネージメントという部分などで苦労したりしています。例えば、どうやってお店全体のモチベーションを上げて維持するのかとか、スタッフのモチベーションをあげるのかなどですかね。最初は上司に頼りながらだったのですが、今は自分で考えて行動できるようになったのかなと思っています。

 

- クレセントアイズの印象を教えてください。

渡辺:このご時世もあり、なかなか会社全体の人たちに大勢であったり、研修を繰り返したりということができないですが、やはり研修制度がしっかりしているというのが一番の特徴だと思います。社会人としての研修だったりもそうですし、販売員としての研修もあったりと、自分自身を磨くことのできる環境がしっかりと整っているなと思います。ヤル気のある人だったら、どんどんスキルを磨くことができると思います。

 

渡辺:いろんな業種の販売という仕事を経験できる会社ということもあり、ファッションだけに限らず幅広く色々な世界を観ること、経験することができるのが非常に魅力的です。もし、この記事を読んで興味のある方がいたらぜひ採用応募して見て欲しいです(笑)

 

 

クレセントアイズならではの研修制度を「魅力」と語ってくれた。確かに、様々な業種や業態を経験することで得られる経験と知識は、一般的なアパレル販売を行っていては味わうことのできないものなのではないだろうか。会社とともに、社員とともに、どんな道を歩むかはその人次第なのかもしれない。そんな面白みが詰まっているのだろう。

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