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LIFE STYLE

2016.05.20

自分らしく働く女性のリアルボイスvol.2〜育児と仕事〜

働くことに対する女性の意識や環境が大きく変わってきたことで、男性との格差も縮まりつつあります。でも、男女ともに「結婚」という転機はあるけれど、「出産」は女性だけのライフイベントですよね。

 
数十年前だと、子育てに専念したいからと出産後は退職する人も多かったと思いますが、今は育児休暇を経て仕事に復帰! といったパワフルな働くママが増えてきました。とはいえ、仕事に育児に家事……と働くママは常に大忙し。そこで今回は、弊社が販売代行を行っているポロ・ラルフローレンのスタッフKさんのリアルボイスとともに、仕事と育児、家事すべてを充実させるためのヒントをお届けします。

 
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01. 会社や周りのサポートを生かしましょう

販売スタッフのKさんは外国人スタッフとして、海外のお客様の通訳としても活躍している一児のママ。日々、海外から多くの方が訪れるため、日本語が話せないお客さまにとって、語学が堪能なKさんの役割はとても重要。

 
 
「朝はこどもを保育園に送る準備で精一杯ですね。こどもに合わせて、退勤もお迎えの時間に間に合うタイミングです」

 
朝から夜まであれもこれもしなくてはいけない、と働くママは常に大忙し。でも、ひとりですべてパーフェクトにこなそうとする必要はありません。

 
 
例えば、弊社では産休を取得した後も、ママが働きやすいよう時短の制度を設けているため、Kさんのようにこどものお迎えに合わせた仕事のスケジュールを組むことができます。このように、会社のサポート体制が整っていれば、こどもがいたとしても働きやすいですし、一緒に働くスタッフへの変な気遣いや、仕事のパフォーマンスへの懸念といった不安要素も取り除かれます。
そして、その会社のサポートを生かすことが大切です。

 
 
仕事面だけでなく、家のことは夫に手伝ってもらうことも重要。
男女の働き方が変わってきたのなら、家事や育児のあり方も変わっていいはず。女性だけがすべてを担う必要はないんです。でも、男性だって「アレやってコレやって」と命令されながらだとやる気が起きなくなります。

 
 
まずは、ふたりで分担できることがないか話してみること。
そして自分だけの家事、育児のルールを作らないこと。夫に手伝ってもらうなら、多少自分の思い描いたゴールと違っても責めないことです。些細なことですが、洗濯物のたたみ方ひとつでも気になったりすることありますよね。でも、「なんで綺麗にたためないの」と言われたら自分だってたたむ気が起きなくなります。
夫に対しても、そして自分に対しても、常にパーフェクトを求めるのは控えましょう!

 
 
 

02. 仕事があるからリフレッシュできる

何事も気分転換は大事です。ひとつのことだけに集中しすぎると、見えるものも見えてこなくなり、ネガティブマインドを引き起こすことも。

 
 
「育児だけに専念するよりも、仕事と両立させることで、自分が輝けるのを実感できるんです。好きなファッションを勉強できるし、仕事について語りあえる仲間がいる。とても幸せなことだと思います」とKさん。

 
仕事もしなきゃいけないし、子育てもしなきゃいけないし……と単にTO DOリストに追われるのでなく、それぞれを息抜きと考えるだけでも大きく違います。

 
仕事が大変な時は「帰ったら可愛い自分のこどもが待っている!」と思えるし、
育児や家事でストレスが溜まりがちなら「好きな仕事で自分らしさを実感しよう、仕事仲間との会話を楽しもう」と、それぞれをうまく気分転換と捉えることで、仕事も育児も楽しくるのではないでしょうか?

 
 
 

03. 自分にご褒美をあげましょう

時には頑張っている自分にご褒美をあげましょう。

 
仕事も育児も家事も、やってこなすのが当たり前。ではないんです! 働くママが努力しているからこそ、今の家庭があるんですよね。
でも、忙しく過ぎていく日々の中で、自分のやっていることは当たり前のことなのかな、できないとダメなのかなとプレッシャーに感じることも多いはず。

 
そうならないためにも、たまにはゆっくり過ごす自分だけの時間を作り、自分にご褒美をあげましょう。ご褒美を設定することで、“やって当たり前のこと”というループから抜け出せるとともに、何よりもストレス解消になりますよね!

 
Kさんも自分へのプレゼントを設定して、日々の活力としているそう。「頑張る自分にご褒美として、毎年リフレッシュ休暇に海外旅行ができるよう努めています」

 
夫に甘えて、育児や家事をお願いするのもいいと思います。やるべきことを放棄しているのではなく、今まで頑張ってきたから、そしてこれから頑張るためにも、日々と違う特別なことを大切にすることが重要です。

 
 
 
いかがでしたか? 忙しい事実は変わらないかもしれません。でも、すべてが当たり前と思い込んでTO DOリストに追われるのはナンセンス、ひとりで抱え込まないで時には周りを頼ること、それぞれの気分転換と考えること、そしてたまには自分の時間を大事にすることで、仕事と育児、家事すべてを充実させましょう!

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