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FASHION

2018.09.05

2018年秋の大本命!押さえておきたいトレンドスタイルは?

まだまだ暑い日が続いているけれど、9月に入ると徐々に秋色めいて、気付けばワードローブもすっかり秋ものへとシフトチェンジ。すでに様々なショップで、秋ものが展開されていますよね! そこで、今シーズン押さえておくべきトレンドスタイルを厳選してお届け♪ ぜひショッピングの参考にして♡

 

 

1.これは必須!マストで取り入れたいチェック柄


 

 

 

絶対に逃したくないのは、「チェック柄」。様々なメゾンが採用しているこのパターンは、定番でありながらも斬新なデザイン性がプラスされることで、再注目を浴びているんです。斬新といっても、それは現代にとって。そう、70年代や80年代に流行ったビッグシルエットのコートやパワーショルダーのセットアップを、チェック柄でこなすのがとにかく熱い! チェック柄ジャケットやコートは大活躍すること間違いなしなので、一着は手に入れて!

 

 

主軸はまだストリート。だからこそ、ストリートアイテムに上手くブレンドしていくのが旬コーデに仕上げるコツ。ここではグレーのスエットセットアップに、敢えて大ぶりのチェック柄コートとドクターマーチンのブーツを合わせ、ブリティッシュモードに。トップスをパンツインしているあたりもレトロ感満載で、ハイセンスな仕上がり。

 

 

チェック柄のセットアップに、真っ赤なパーカをレイヤードしてチラ見せ。足元はスニーカーではなく、レッグラインの分かるタイトブーツですっきり大人っぽく。

 

 

セットアップをセクシーにこなすのも今シーズンのトレンド! 肩パッド入りのパワーショルダージャケットで上にボリュームを出しながら、下に合わせるスカートをミニだったりタイトなものにすることで、70〜80年代のパワフルな女性らしい印象に。絶妙な丈感のソックス風ブーツがいいアクセントに!

 

 

2.シックな大人の色気が香るレザーワンピース

 

秋冬はウールやヴェルヴェットなどの温もりがある素材が定番だけど、今シーズンはラテックスやレザーなど、グロッシーで光沢のある素材が流行する模様。中でも、ツヤ感がありながら嫌な派手感を押さえられる「レザーワンピース」は、大人女子にオススメしたい一押しアイテム! シャツと合わせたり、敢えてオールレザーでまとめて、色気たっぷりに仕上げたりと着こなしも様々。最近はアニマルプロテクトの側面から、フェイクレザーのキュートなアイテムも増えてきているので、気負いなく着れるのもポイント。

 

 

特に海外セレブやファッショニスタの支持が高いレザーワンピース。モデルのベラ・ハディッドは、シングルライダース風のミニ丈ワンピに、ショートブーツを合わせてマニッシュに。とはいえセクシーに肌見せしているので、ゴツゴツとした男らしさは全くなく、スタイリッシュな印象!

 

 

ファッションイベントの常連、オリヴィア・パレルモやミロスラヴァ・デュマは白シャツとレイヤードして上品さをアップさせて、大人らしい装いに。一枚でもカッコ良く決まるけど、こうしてワンピースの見え方を変えれば着回しもできる、という意味でも一着持っておくとかなり便利でしょ?

 

 

コートニー・カーダシアンは、レザージャケットのフロントボタンをクローズ、上からベルトでウエストマークしてワンピース風にアレンジ。脚を出してヌケ感を作れば、ブラックレザーでも重くならない♪ もし寒さ対策で合わせるなら、真っ黒なタイツではなく、肌感の分かるブラックストッキングを。

 

 

3.情緒溢れるウエスタンヒッピーで愛らしく

 

各メゾンからリリースされている、ヴィンテージ感のある「ウエスタンヒッピー」も狙い目。フリンジアイテムやウエスタンブーツといったポイントで取り入れられるものをはじめ、小花柄のロングワンピースやエキゾチックな色柄のアウターなど、主役級アイテムがトレンド入り。どこかノスタルジックな雰囲気が、愛されるその理由。冬が近付いてきたら、これらにムートンコートなどを合わせるのもいいかも!

 

 

 

 

小花柄のロングワンピが主役の時は、トーン合わせを意識するのが正解。例えば、グリーン系のワンピースなら小物にもグリーンを取り入れたり、赤のお花が散りばめられているなら真っ赤なブーツを合わせたり。ヘアもゆるっと下ろしたり、まとめる場合も後れ毛などを出して、ウエスタンヒッピー感をアップさせて。

 

 

 

ストリートアイテムの代表格、スエットパーカを軸に、フリンジのレザースカートやオルテガ柄(民族柄)のアウターで上級MIXコーデに。ウエスタンヒッピーでコスプレっぽくならないか心配……という人は、こうしてワンアイテムだけトレンディなものを取り入れて、カジュアルにこなすのも◎。

 

 

ジャケット×ミニスカのエキゾチックな柄セットアップは一見難し気に見えるけど、これだけメリハリのある色柄で、しかもセットアップなら、間にクリーンな白Tを入れるだけでオシャレ度マックス! この機会にトライしてみては?

 

 

4.やっぱりハズせないアニマル柄は大胆に!

 

例年、何かと人気なのが「アニマル柄」。いつも小物でさり気なく取り入れている人も、今シーズンは総柄のワンピースやロング丈コートなどで、大胆に着てしまうのが今っぽいかも♡ 合わせのアイテムは控えめにしてバランスを取って……と言いたいところだけど、こちらも今シーズンは派手な色柄を敢えてぶつけた、80年代風のアグレッシブなコーディネートが旬に!

 

 

ブラウンスエット×スカイブルーのトラックパンツというストリートスタイルに、レオパード柄のジャケット、ヒールなどを合わせてドレッシーさをプラスしたファンキーコーデ。パンツで取り入れたブルーのアクセント以外は、茶系でまとめることでトーンを揃え、主張の強いアイテムをミックスしている割には、がちゃがちゃしていないところがナイス!

 

 

こちらもレオパード柄のワンピースGジャン、ヴェルヴェットのブーツにメタリックゴールドのバッグと主張の強いアイテムばかりだけど、一番面積の多い総柄のワンピースをモノトーンにすることで、派手さを上手にコントロール。足し算だけでなく、どこかで引き算できる要素があると意外に組み合わせでもしっくりくるもの!

 

 

5.フューシャピンクは女子の強い味方!

 

トレンドカラーとして注目したいのが、ネオンチックな「フューシャピンク」。南米の観葉植物の名前が由来で、ちょっぴり紫がかった鮮やかなピンクが特徴。一気に女性らしさがアップするこのカラーは、今シーズンぜひ味方にしたいところ♡ ブラックアイテムで締めを加えたり、淡いピンクや赤などの同系色と合わせてグラデコーデを楽しむファッショニスタが多数!

 

 

こちらはフューシャピンクのニットをメインに、パステルピンクのパンツと合わせてグラデコーデに。甘くならないよう、小物はブラックでまとめて大人っぽく。パンツもタック入りのワイドめなシルエットでモードな雰囲気に。

 

 

ヴィヴィッドなカラーなだけに、全身で取り入れるのは……という人は、差し色として面積の少ない範囲で取り入れるのがベター。モノトーンのジャケット×スカートに、フューシャピンクのショートブーツが映えるこちらは、ぜひ色使いの参考に! ロングブーツでフューシャピンクを取り入れるとトゥーマッチになりがちだけど、ショートブーツという選択で抜群のバランスに!

 

 

〜番外編〜

 

 

 

フューシャピンクに加え、他ネオンカラーや淡めのカラーミックスで楽しむ80年代風コーデも大流行中! カラフルコーデが好きだという人は、こんなスタイリングもオススメ♡

 

 

秋は、夏に比べてオシャレの幅がぐっと広がるタイミング! トレンドを自分らしく取り入れて、たっぷり楽しんじゃいましょう♪

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