ちょっとの遠出で旅行気分!?最近人気のキャンプで自然を感じる

2021.05.14

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最近何かと話題のアクティビティ「キャンプ」が、若者だけでなく多くの人に楽しまれているのは、すでに知っていることでしょう。重装備で山奥に行かずとも、軽装で都心から車で1時間程度の近郊でお手軽にキャンプを楽しめるようになり、アウトドアが今まで以上に身近な存在となっています。昨今の情勢も相まって、昨年ごろからキャンプが大流行しています。人混みを避け、大自然の中で開放的に遊ぶのも良いですよね!平日休みが多い販売員の方でも気軽にキャンプを楽しんでみては♪

 

しかし、そこで浮かぶ疑問が・・・「キャンプに行く時ってどんな服を着ていけば良いのだろうか?」

今回は初めての方も、そうでない方も、キャンプにおすすめのコーディネートをご紹介します!

肌の露出を抑えて日差しをブロック!

暑い日差しのもと、軽やかな服装で過ごすのは気持ちのいいものですが、なるべく肌の露出は抑えたほうが、より快適に過ごせそう!自然が溢れるキャンプ場では、日焼けや虫刺され、擦り傷などのトラブルが起こりがち。ケガのリスクを抑え、最後まで楽しく過ごすためにも、長袖やアウター、フルレングスのパンツなどで肌を守りましょう。とくに火おこしやキャンプ道具の設営、レジャーを楽しむときにはケガが起こりやすいタイミングなので注意しましょう。

 

動きやすさを重視しながらオシャレを楽しもう♪

キャンプでの服装での一番の基本となるのが動きやすいこと!キャンプ場では想像以上に足と手を動かしますし、足場が悪いところを歩くこともたくさんあります。どのような動きにも対応でき、身軽に動けるようにするためにも、伸縮性があって動きやすいアイテムでコーディネートを組むのがおすすめです。トップスは体温調節がしやすいTシャツ×カットソーのレイヤード、パンツはストレッチの効いたデニムなど。足元ははき慣れたスニーカーがお勧めです。間違ってもスカートにヒールなんてファッションで行かないようにして下さいね!

 

アウターはマストアイテム!

秋冬の寒いシーズンに行くキャンプでは厚手のアウターが必須であることは初心者でもわかることですが、実は春夏シーズンのキャンプでも羽織れる1枚が必要です。

キャンプ場のある山の天気は変わりやすいもの。晴れていたと思ったら、急に雲行きが怪しくなって雨が降り、気温が一気に下がることがあります。また、山は春夏であっても夜になると冷えることが多いので、やはりアウターは必須。動きやすくアウトドアに適しているマウンテンパーカーなど防寒・防水の機能があるアウターを持っていくと便利です。今では多くのアウトドアウェアメーカーから、高機能でファッショナブルなデザインのアウターがリリースされているのでチェックしてみて下さいね♪

通気性はいつだってあなたの味方

水辺で遊んでいると全身がずぶ濡れになったり、料理や片付けのときに水が跳ねたりと、キャンプ中はなにかと水に関するトラブルが起こりがち。とくに春夏の日中は汗をかいてしまって洋服が汗まみれでベタつく・・・ということもあるでしょう!そんなときに備え、インナーには通気性の高いものを選ぶのがおすすめです。風通しがよく、すぐにサラッと乾いてくれるアイテムなら、水に濡れても汗をかいても快適に過ごすことができます。汗冷え対策にもなるため、速乾性の高いものを選ぶのもお勧めです。

 

帽子やサングラスなどの小物でアクセントを

キャンプ場などは日差しを遮るものが少ないので、長時間直射日光の下にいることになります。女性にとって気になる日焼け対策はもちろん、熱中症対策の観点からも日差しを遮るための帽子やサングラスなどの小物を持っていくのをお勧めします。帽子はなるべくツバが広いものがベターです。最近では、バケットハットがトレンドで、顔回りをぐるっと一周囲っているので日差し対策にぴったり。キャンプを意識したアウトドアミックスコーデにもマッチします!サングラスはUVカット効果がしっかりとあるものを選ぶのがポイント。レンズがグレー系やグリーン系のものは自然な景色が楽しめるのでおすすめです♪

 

 

昨今、人気となっているキャンプですが、これを参考にお気軽にアウトドアを楽しんでみて下さい!

人の密を避け、思いっきり楽しんでみて下さい♪

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