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2019.11.01

「あるある!」アパレル販売員のあるある6選

アパレル販売員を初めて3年。気づけば店舗で中堅になっているこの頃。ふと振り返るとアパレル販売員特有の”癖(くせ)”が染み付いていたり・・・

 

自分では気づかず、他人から言われて気づくことってありませんか?

今回はアパレル販売員が思わず「あるある!」とうなずくあるあるをお届けします。

 

あるある1 相手の動作言動を観察している

アパレル販売員をしていると、お客様が何を求めているのかを観察するのも重要な仕事の一つ。そのせいか、街ゆく人の格好を眺めながら「この人はモノトーンが好きなんだな」とか「小物の色使いがうまいな」など、気がつけば人間観察をしてしまっている人も少なくないのではないでしょうか。

初対面の相手と歓談しながら、好きな色味を想像したり、サイズを想像したりしていたら、そろそろベテラン販売員の証かもしれません!

 

あるある2 キーワードがいちいちオシャレ

気づかないうちに業界用語・・・使っていませんか?

「ズボン」のことを「パンツ」や「ボトムス」と言ってしまったり、「ジーパン」のことを「デニム」と言ってしまったり。「紺」ではなくて「ネイビー」と言ってしまう。さらには「茶色」じゃなくて「キャメル」、「赤紫」ではなくて「ボルドー」などなど・・・日常生活の中でも、思わず業界用語を多用して友人に思わず怪訝な表情をされてしまうことってありますよね!

 

あるある3 平日休みが抜けない

年末年始やゴールデンウィークなど、同世代の社会人が一斉に休みをとる期間は、アパレルショップにとってはセールシーズンで大繁忙期。仲間と休みがかぶらないため、なかなか学生時代の友人たちと旅行に行けないなどのデメリットもありますが、裏を返せば「平日に休める」ということ。

そのメリットを活かして、休日には大混雑する人気スポットを平日の朝から満喫したり、週末は行列の出来る人気店でのんびりランチを楽しんだりと、ストレスフリーで好きなことを思いっきり楽しめるのは良いところ♪

 

あるある4 洗濯物の畳が丁寧

自宅で洗濯物を畳むときでさえ立ったまま畳んでいるなんて人・・・いませんか?日常生活の中でも職場での畳み癖を発揮してしまうのは、もはや職業病と言えるかもしれません。もはや、立ったまま畳んだ方が畳みやすいと感じるようになったら強者と呼べるかもしれません。

 

あるある5 足が浮腫みがち

立ち仕事がメインであるアパレル販売員にとって、何と言っても一番の悩みは足の浮腫みですよね。ヒールのを履いて職場に立っていればなおさらです。

仕事終わりには靴下の跡がくっきりついていたり、セールのシーズン終わりには足のかかとにマメができていたり・・・

 

そんな浮腫みに悩むあなたにアドバイス!

日常的な対策として有効なのが、リンパマッサージです。足の指先から上に向かって、ゆっくり押したり、さすったりして流れをよくします。ひざ裏とそけい部(脚の付け根)にリンパ節があるので、そこに老廃物を流し込むようにしましょう。

ほかにも、「寝るときに着圧ソックスを履く」「半身浴をして体を温める」「定期的に運動をして身体の血行をよくする」「水分や塩分を取り過ぎない」など、むくみ解消のための様々な策をとってみてはいかがでしょうか!

 

あるある6 笑顔で顔の筋肉が疲れる

アパレル販売員たるもの常にお客様に見られているという意識を失わず、よく通る元気な声で「いらっしゃいませ〜!」が基本。そのせいか、プライベートで笑顔を作る余力が残されていないなんてことも。

 

そんな笑顔を作るのに疲れたあなたにアドバイス!

常に「元気&笑顔」のワンパターンで押し通そうとしていては、笑顔疲れしてしまうのは当たり前のこと。しかし、お客様によっては敢えていつもよりテンションを下げて接客することで購入につながるケースもあります。相手が30代以上の落ち着いた雰囲気のあるお客様ならば、声のボリュームを下げて、知識とセンスが抜群な販売員を演じるなど、臨機応変にテンションを使い分けるといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?「あるある!」と共感できる部分も多かったのではないでしょうか!お客様には華やかなイメージを持たれている仕事ですが、その裏ではいろいろな悩みを抱える販売員が多いのも事実。

しかし、お買い物を楽しんだり、ファッションを楽しむお客様の為に頑張り続ける販売員こそ、お客様の幸せに寄り添えているのかもしれません。

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