Top

WORKS

2018.07.04

ショップスタッフが転職を決めた時<男性店長編>

時代の変化と共に、「転職」というキーワードも珍しくないワードとなっている昨今。むしろ、「転職」を通じてキャリアビジョンを描くことを考える社会となっていると言っても過言ではないではないだろうか。

 

クレセントアイズでも多くの転職者が活躍しています。

そんな、転職を通じて新たな未来とキャリアを創造する社員にインタビューを行いました。

 

店長として、新たなキャリアを築く

現在、アキレス吉祥寺店で勤める青木店長。

大手メーカーの店舗にてショップスタッフとしてキャリアを積み、クレセントアイズへ転職。クレセントアイズの運営する店舗で販売員を経て、現在はキャリア初の店長に着任した。

 

 

大手メーカーで働く販売員

転職前はどのような仕事をしていたのですか?

― 大手メーカーの店舗の販売員として10年前後働いていました。自身のキャリアにおいては、ほとんどがここの思い出ですかね。

 

どのような職場環境でしたか?

― 勤務先というか、勤務エリアの店舗をシフトに合わせてグルグルと回りながら、その日に担当となった店舗のショップで働くという環境でした。多店舗で働くということもあり、エリアのスタッフの数もすごく多かったです。なので、いつもくたびに「この人は誰だろう・・・」なんて感じで知らない販売員やスタッフの方も多かったですね(笑)

 

販売員としてどのように仕事と向き合っていましたか?

― 「販売員」という感覚はなかったですかね。というのも、ショップといってもファストファッションの店舗のように、店舗も広く、在庫量も多いので在庫補充や商品整理が業務のベースとなっていた気がします。どこか流れ作業というか、そんな感じですかね。

どのようにして「転職」というのを考えましたか?

― 販売という仕事は好きだったんですが、そのような職場環境で長く勤めていたので「もう販売はやりたくないな・・・」という感情が生まれました。なので、今後のキャリアとしては事務職として積みたいと思うようになりました。それがキッカケですかね。勿論、ブランドネームはもちろんですが、環境が整っているからこそ、そのような現状があったとも言えるかと思います。

 

 

キャリアビジョンと転職

事務職として勤めていかがでしたか?

― 数年間、事務職という仕事を経験したのですが、、、やはり販売という仕事が好きだったようで、「人と接する販売員に戻りたい!」と思い再度転職を決断しました。

 

あらためて販売員というキャリアへ進むわけですが、「次はどのような環境で働きたい」とか望んでいる条件はありましたか?

― ほとんどなかったですかね。と言っても少しはありました。「アパレルっぽい」と言ったら偏見があるかもしれませんが、あまり規則や決まり事に縛られすぎず、自分の個性や感性を表現できたりする環境を条件にしていたかもしれません。

基本的には「人と接する」というのをベースに考えていました。なので、「こうじゃなきゃダメ」とかは無かったです。

 

クレセントアイズとの出会いと入社

クレセントアイズへ入社するキッカケは何でしたか?

― 純粋に求人募集をインターネットで見て応募しました。「販売員に戻りたい」という強い想いで転職活動をしていたので、面接時は「とにかく受かりたい」というのがにじみ出ていた気がします(笑)

 

面接時にクレセントアイズと初めての対面となるのですが、印象はいかがでしたか?

― オシャレだなぁ。。。と思いました(笑)

 

無事、面接もクリアし、クレセントアイズに入社するわけですが、入社してみていかがでしたか?

― 店舗運営をしていた、阪急にある某ブランドのショップ勤務となったわけですが、販売員として再スタートを切って、楽しみながら仕事ができていたと思います。はじめは、『クレセントアイズ』としていう部分はあまり理解できていなかったというか、会社全体としての動きを理解できていなかったと思います。

 

― ただ、会社全体の雰囲気はすごく伝わっていました。クレセントアイズ特有の暖かさというか、一体感というか・・・(笑)とにかく、人が良いのもありますが、みんな仲が良いという感じですかね。それが、良いチームワークとして現場まで落ちてくるのが、すごく心地よかったです。

 

― 個人的に「すごく良い環境だな」と感じるのが、社員の教育制度ですかね。販売員としての接客・販売研修は勿論ですが、社会人としてもマナー研修やお客様へ手紙を送る際のレター研修があったりと、お客様への「おもてなし」につながる部分の研修が充実しているは感じました。

 

店長となった今

今は店長として勤めていますが、具体的にどのようなことをしていますか?

― 店舗のスタッフのマネージメントはもちろんですが、ショップのVMDからスタッフの教育まで幅広く業務を行っています。店舗の売上分析も行って、週末の繁忙期にしっかりと売れるよう、お店作りを行っています。お店では「朝礼」をとても重要視していて、挨拶の徹底と業務連絡の徹底を行っています。

 

クレセントアイズで描くキャリアビジョンはどのように考えていますか?

― 今は初めての店長ともあり、緊張と不安を感じながらも、張り合いのある環境を楽しんでいます。もっとお店を盛り上げたり、クライアント様でもあるアキレスさんに貢献したいという想いが強いです。店長という業務で目標を達成できたら、次のステップとして、この経験を生かしてマネージャーやスーパーバイザーといった役回りにステップアップしたいと思っています。

 

ありがとうございました。

 

転職のキッカケには、青木店長のように様々な理由があります。勿論、人それぞれです。また、転職を決断するにも理由や環境・条件があります。

 

あなたも将来のキャリアビジョンを描くと共に、自身のキャリアを見つめなおしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

クレセントアイズでも、想いを持った新たなメンバーとの出会いを楽しみにしています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Relation
関連記事

2019.11.08

肌寒さを感じる季節になり、"冬"を意識している人も多いのではないでしょうか。そんな季節にクレセントアイズから待望の業態が誕生しました! その名も『hilalay potato(ヒララポテ...

2019.11.04

販売員を長くやっていると自分では何も変化は無いと思っていても、些細な部分の変化で「売れる」時もあれば、「売れない」時もありますよね! そして、売れない時に考え込めば考え込むほど上手くいかなくなり...

2019.11.01

アパレル販売員を初めて3年。気づけば店舗で中堅になっているこの頃。ふと振り返るとアパレル販売員特有の"癖(くせ)"が染み付いていたり・・・ 自分では気づかず、他人から言われて気づくことっ...

2019.10.09

おしゃれなイメージで若者が憧れるファッション業界ですが、実際ビジネスとしてはどのようなトレンドなのでしょうか。ファッション業界に携わっていても、ファッションビジネスの実態を知らない方は多いかもしれませ...

2019.10.05

「買い物に行くのは好きだけど、店員さんに話しかけられるのが好きじゃない・・・」そんな若者が増えている昨今。以前は、気の知れた店員さんに接客されたい!といった目的でショップを訪れるお客様が多かったように...