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2017.09.22

販売員として頑張る方へ送る、クレセントアイズ流接客術

9月に入り、秋の新作が続々と発売されていますね!街もすっかり秋カラーになり、ウィンドウショッピングをしていても、気分一新!ウキウキした気持ちになりますよね。

 

 

新商品の発売に合わせて、新たな商品知識を習得し、お客様に少しでも”ライフスタイル”や”ファッション”を充実したものにしていただけるよう頑張っている販売員の人も多いはず。

 

 

 

個人においては抜群の商品知識、プロも大納得な販売技術があるのに売上を伸ばすのに苦労する。店舗においては、売上の取ることのできる販売員もいて、売れ筋商品も揃っているのに売上を伸ばすのに苦労する。

 

そんな悩みや課題を抱えていませんか?

 

以前にも『ショップの売上が伸びないとお悩みの方 〜クレセントアイズ流ショップの売上を上げるコツ〜』や『アパレルショップの売上げが伸びない理由を考えてみた』などで売上に関する記事を掲載してきましたが、今回は技術以上に大切な素質についてクレセントアイズで実際にあった事例をもとに紹介します。

 

 

 

ビジネスも接客も同じ?成功のカギは人柄にある。

弊社で初めて店舗運営を始めたのは、某有名トラッドブランドのお台場店でした。

運営開始当初から有名ブランドということもあり、多くのお客様の来店もあり売上を伸ばしていました。

 

 

ある日、同ブランドの商品を他店舗で購入したものの、ズボンの裾上げ対応時に商品が破損してしまっていたらしく、交換したいと男性のお客様より依頼がありました。

 

 

本来であれば、購入した店舗での交換対応や修理対応をする運びなのですが、遠方の店舗だったということで、弊社運営の店舗で交換対応を行いました。

 

 

すると、そのお客様は弊社運営の店舗の顧客様になり、奥さんや子供、親戚の方々までもを引き連れてご来店いただくようになりました。

 

 

当時の担当スタッフは当時のことを「店舗の運営を始めて間もない頃だったので、本当に嬉しかったです。初めての顧客様だったかもしれません。」と語る。

 

 

その方には、今でも顧客様としてご来店していただき続けております。

 

 

マニュアル通りのお客様対応とは違った、たった「商品を交換してあげる」だけの親切さがキッカケとなり、お客様の中での優先順位が上がったのです。また、目の前の”買っていただける”お客様だけでなく、そうでないお客様を大切にしたことが後の大きな売上となったのです。

 

 

 

お客様の心を動かすことこそ1番の販売技術

簡単なように思えて、中々できない。そして、日々の業務の中で忘れがちなものこそ「お客様の心を動かす」ことなのではないでしょうか。

日本で圧倒的な規模を誇る百貨店・伊勢丹でも「お客様の心を動かす感動体験」をモットーにしているほどです。

 

 

お客様の心を動かす販売・接客をするのに大切なのは、販売テクニックや接客技術でもない、「誠実さ」なのです。

 

 

誠実さのある販売スタッフ個人のサービス、はたまたパーソナリティがお客様の心を動かすのです。商品以外の世界観を共有できるパーソナリティもまた、必要な要素なのです。

 

 

本当の接客というのは、目の前にいるお客様に買っていただく以上に、お客様の心をしっかりとつかむ事が重要なのです。

 

 

人に対する誠実さは販売の現場はもちろん、ビジネスの場面でも必ず身を結んでくれることでしょう。

 

 

 

 

日々の忙しさで本当に大事なことを忘れてしまったり、普段の業務の流れで無意識のうちにやるべき事ができていなかったり。

 

あらためて自身の販売姿勢を見直してみてはいかがでしょうか。

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