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2017.05.30

クレセントアイズが送る。アンファミエ通信 vol.02

アパレル業界の夏物商戦とは一線を画す専門衣料品店があります。その一つが、看護師・介護士向け衣料品を展開する「アンファミエ」です。今回はファッション小売業を得意としてきたクレセントアイズが、どのように店舗運営を行っているのか現場をリポートします!

 

 

 

 

 

今回のインタビュアーはこの人!

そう!浅沼マネージャーです!

 

 

 

 

 

ファッション小売業と専門衣料品販売業

Q 始めてみてイメージや印象に変化や違いがありましたか?

「最初は、ナース服を着ての販売に少し抵抗がありましたし、看護介護の知識もまるでないので、お客様と関わりをもつ販売だからこそ不安でいっぱいでした。」

 

 

Q アンファミエ様との取組みを始めて数ヶ月。あらためてどんな感覚で取組んでいますか?

「アンファミエが始まってからは、専門的な商品の中でお客様の不安や悩みを共感したり、ニーズに合った物を一緒に探したりする中で、お客様に喜んでもらって自然と笑顔になってもらって・・・って瞬間に今はやりがいを感じています。(得意の満面の笑み)」

 

 

Q ”アパレルショップ”と”アンファミエ”の店舗運営の違いはありますか?

「看護関係のお仕事をされてるお客様がほとんどです。仕事で使うという目的が一明確にあるので、的確なニーズがあります。なので、最初の接客スタイルが違いますね。」

 

 

Q アパレルみたいな繁忙期はあるんですか?

「ありますね!繁忙期は3月末~5月くらいまでで、一番のピークが4月の入社・入学シーズンですかね。週末で600客の購買があったり(笑)。でも、時期に左右されない必需品という感じもあるので、平日でも100客以上の購買がある日もあります。」

 

 

 

 

 

お客様のご要望にどれだけ応えらるのかを常に考えています!

Q アンファミエでの販売のコツやポイントはありますか?

「なんといっても”発注”です!銀座店ではアンファミエ全商品を置いてるわけではありません。売れる商品を見つけ出し、セレクト・発注してます。お客様のご要望の多い商品を見極め、足を運んで来られるお客様にご要望にそえる商品を用意してます。」

 

 

Q アンファミエの面白みをどのようなところに感じますか?

「1年にカタログが3回変わって、新作の商品を発注して、それが売れたり。。。様々な専門アイテムがあって、”今月はこれを売ろうと!”仕掛けた商品の反応が良かったりした時に面白みを感じます。」

 

 

Q 想像していたより、いろんな種類やカラーがあって面白いですね!

「そうなんです!私もイメージしていた以上にカラフルな商品が多いです。また、その意図が働いてる看護師・介護士のお客様自身が、職場で楽しんでもらえるようなカラーバリエーションを展開しているんです!なので、自然とそれらを売る私たちも楽しくなっちゃうんですよね(笑)。」

 

 

 

ニコニコと満面の笑みで話してくれる浅沼マネージャー。

そこで、こんな質問を投げかけてみました!!

 

 

 

 

 

ズバリ!アンファミエ銀座店の売れ筋商品はこれだ!

1位 天使のナースシューズ ふんわりメッシュシューズ

看護師さんや介護師さん、眼下、調剤師、保育士、、、など様々なお客様に人気の商品。通気性がよく、とても軽い。スペアインソールもついているので、さらにお買い得!

 

 

2位 ハナエモリ バタフライリボンジャケット

後ろにまでリボンの可愛いデザインが!お仕事をしてることを忘れるくらい可愛いデザインは白衣に規定や規則のない職場の方に大人気!

 

 

3位 ローラアシュレイ ドクターコート

他のドクターコートにはないシルエットと、襟部分の花柄がポイント!

価格はドクターコートの中でも高価格商品だが、他にないデザインにリピーターが続出している。

 

 

4位 サンリオ ペンケース

ポケットからのぞかせるキャラクターのお顔が絶妙な癒し。小児科の看護師さんに大人気!

 

 

5位 NEWクリップ式ナースウォッチ

カラーバリエーションが豊かで、使い勝手のよい時計。なんと10色以上のカラーバリエーション!!

 

 

 

と、商品のオススメはここまでにして・・・(笑)

 

 

 

クレセントアイズが店舗運営を行うその先には・・・

Q クレセントアイズがアンファミエ様の店舗運営を行うことにどのような強みがありますか?

「アンファミエは大きく分けると、”白衣” ”シューズ” ”雑貨” カテゴリーがあります。クレセントアイズはアパレル店舗、シューズの店舗、雑貨の店舗など幅広い分野に特化した販売員集団であります。その個々の店舗で培ってきた”販売力”を会社全体でアンファミエに注げる。そして、更なるステップアップにつなげられることが最大の強みです。」

 

 

Q 最後に、アンファミエの目標と理想の姿を教えてください!

「アンファミエの実店舗はこれから全国に拡大していくと思います。そのようなブランド・ショップに携わることができ、日々感謝しています。多くのお客様の良きパートナーになれるよう1日1日を大切にしていき、多くのお客様を笑顔にしたいです!」

 

 

 

“お客様を笑顔にする”そんなワードを多く語っていた浅沼マネージャーが、終始一番の笑顔だったのは言うまでもありません。笑

 

 

 

 

 

クレセントアイズの歩みは、アパレルファッション業界で培ってきた店舗運営と販売のノウハウをもとに、”ファッション”という垣根を超えて”お客様満足”というゴールに真っすぐに進んでいます。

 

 

 

“クレセントアイズ”と”アンファミエ”。両社の取組みは、まだ小さな一歩めにしか過ぎないのかもしれない。

 

 

 

つづく。

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