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2017.04.30

クレセントアイズが送る。アンファミエ通信 vol.01

始まりは2015年でした。

 

 

 

当時、銀座3丁目のアンファミエ銀座店(松屋の裏あたり)とはスタッフの手配や求人の相談を受けていた。

 

 

 

しかし、振り返ってみると、

 

 

「当時の担当者から依頼をいただいたものの正直イメージが湧かず。。。そもそも、どういうコンセプトで銀座の路面店で看護師専門店を運営しているのかが、最初は理解出来ませんでした。」とクレセントアイズ代表の村田は話しだした。

 

 

 

現在、銀座と博多、心斎橋に看護師・介護士専門店としてショップを構える「アンファミエ」。ネット通販も含め業界最大級という売上規模を誇っている。

 

 

 

クレセントアイズではアンファミエ銀座店と博多天神イムズ店の2店舗の運営を行わせていただいています。

 

 

 

あらためて、看護師・介護士専門店「アンファミエ」の店舗運営についてクレセントアイズ代表の村田の言葉と共に考えてみた。

 

 

 

 

久しぶりの再会からビジネスへ。

 

村田と担当者である亀山様とひょんなことから久しぶりの再会をしたのだった。

 

 

亀山様は大阪本社から(親会社は埼玉の上場企業ベルーナ様)中々東京へ足を運ぶことができず、店舗の運営はやってはいるものの、派遣とアルバイトのスタッフにほぼ任せきりという現状にあった。

 

 

 

店舗状況を聞いて若干の不安を抱いた村田だった。

 

 

 

しかし、よくよく話を聞いていると、繁忙期には月売上1,000万円を超える規模とのことであった。また、労働環境においては販売スタッフが足りておらず週休二日の定休日があるという現状もあった。

 

 

 

その話を聞いた村田は本気で「びっくりした。」と言う。

 

 

 

 

決して完全に整備された環境でないのにも関わらずここまで売れるのであれば、更なる成長ができる!と感じた村田が「店舗運営のノウハウを持つ弊社では販売代行というシステムがありますよ。」と紹介し、新たなタッグを組むこととなったのです。

 

 

 

アンファミエの店舗運営に本腰を入れて取り組みだし、いくらか月日が経とうとしている今。

 

 

更なる驚きが!

 

 

銀座店は西銀座デパートに移転し、当初の約1.5倍の売上を超えようかという大盛況ぶりを見せているのです!

 

 

 

単価は決して高額でないものの、専門品を必要とする方々が「アンファミエ」を目的に買い物にくることが、この売上につながっていると村田は分析している。

 

 

 

「専門店と専門品。アパレルでは体感できなかった真骨頂だね。」と村田は語る。

 

 

 

今では博多天神イムズ店の運営も行うクレセントアイズ。

 

 

 

多くの店舗運営、販売代行を行っている現在。

 

 

将来を見据えて、最初に感じる疑問符「?」から180°見方の変わるビジネスを探しているかもしれません。

 

 

クレセントアイズとアンファミエ(実店舗)。

引き続きレポート致します!

 

 

 

続く・・・

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